Frequently Asked Questions

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よくある質問と回答

FAQ

法人向けサービス(企業型確定拠出年金について)

導入を検討していますが、まず何をすればいいですか?

まずはお問い合わせ(電話・フォームなど)ください。制度内容についての詳細を打ち合わせさせていただきます。資料請求のみでも受付しております。お気軽お問い合わせください。

役員も企業型DCに加入できますか?

役職に関係なく加入可能です。制度上60歳未満の厚生年金被保険者であれば加入できます。

選択制・確定拠出年金を導入した場合、すべての従業員の加入が必須ですか?

必須ではありません。選択制の場合、加入は任意となります。途中からの加入も可能性です。

加入者が死亡した場合は誰が受け取りますか?

遺族が死亡一時金として受け取ります。

資産運用についての知識や経験がないけども大丈夫ですか?

確定拠出年金法上、個別商品の提案はできませんが、定期的な資産運用説明会を開催いたします。そこで資産運用の考え方や一般的な商品の選び方をレクチャーいたしますので、加入者の皆様が自分に合った商品を選択・運用できるようサポートいたします。

掛け金は変更できますか?

変更可能です。掛け金の変更時期や回数は導入企業ごとに決定いたいます。掛け金の変更回数に制限はありませんが、概ね年1~2回としている会社がほとんどです。

企業型DC制度から脱退することはできますか?

制度導入後、加入者がいなくなった場合や労使合意のうえで制度脱退を決定することで脱退可能です。

個人向けサービス

対面相談について

相談に費用は発生しますか?

無料で行っております。

相談では何を話しますか?

最も多いのは資産運用についての相談です。お客様の状況と将来の展望を伺いながら、最適な解決策を探していきます。

相談は会って話すのですか?

お会いできる方は実際に顔を合わせて打ち合わせをいたします。
遠隔地のお客様や新型コロナウィルス感染症を懸念されている方は、ビデオ会議システム(google meets、zoomなど)を利用して相談をいたします。

IFAについて

IFAとは何ですか?

Independent Financial Advisorの略称で、金融機関から独立して活動する資産運用コンサルタントのことです。私(杉山)含めて大半のIFAは対面型証券会社で十分な実務経験を積んでおります。

IFA口座を利用する場合の費用はどれくらいですか?

IFA口座でのお取引において、お客様がご負担される費用は証券会社に対しお支払いただく所定の売買手数料等となります。
楽天証券やSBI証券といったネット証券の口座をご利用いただけますが、IFA口座を利用すると一般的なネット証券と比較して手数料等が高くなります。
相談やアフターフォローについて費用が発生することはございません。

IFA口座では具体的にどのような商品が取引可能位ですか?

通常のネット証券で取り扱いをしている商品の多くは取引可能です(国内株式・ETF(現物取引、信用)、外国株式・ETF、投資信託、外国為替、国内債券、外国債券など)。

※金、プラチナ、先物、オプション、ワラント、海外先物、FXは取扱いがございません。

IFA法人が破綻した場合、預けている資産はどうなりますか?

お客様のご資産は証券会社がお預かりし管理(分別管理)をしています。
仮にIFA法人や証券会社が破綻しても証券会社でお預かりしている金銭および有価証券は全額保全されますので影響はございません。
参考:日本証券業協会 分別管理について

取引について

すでに楽天証券やSBI証券で口座を持っている場合はどうすればいいですか?

ネット口座をIFA口座へ切り替えることにより、IFAサービスをご利用できます。また、お客様のご都合でIFA口座からネット口座へ戻すことも可能です。

運用するお金はどこに預けますか?

お客様の運用資産は楽天証券あるいはSBI証券の口座内でお預かりします。
私がお客様から直接、金銭・有価証券等を預かることは一切ございません。

遠隔地に住んでいるのだけど、相談は可能ですか?

遠隔地にお住まいのお客様も、電話やテレビ会議を利用して相談が可能です。顔を合わせて相談したほうが、ご安心して取引いただけると思います。

ご要望をお気軽にお知らせください

045-329-7142045-329-7142

受付 / 月~金曜日(祝祭日を除く) 9:00 ~ 18:00

Case

お客様からの相談事例をご紹介します。
皆様のお悩みと同じ事例がありましたら、参考にしてください。

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