Youtube channel

ホーム時事・資産運用動画 本田圭佑 政府に謝罪とか男前すぎ。共同通信社フェイクニュース確定、人口知能がデマを全く見抜けない現状を説明

2020.06.13 [ 時事・ビジネス ]日本世界ビジネス

本田圭佑 政府に謝罪とか男前すぎ。共同通信社フェイクニュース確定、人口知能がデマを全く見抜けない現状を説明

この記事は下記の動画とリンクしています。動画で話している内容を書き起こしている為、表現が口語的であったり、一部分かりにくい部分があります。
やはり共同通信の記事はフェイクニュースでした。
6/8の菅官房長官の会見で香港国家安全法制定に対して、日本はいち早く非難声明を出していたとの事であり、中国非難共同声明についても、
『米国や英国など関係国はわが国の対応を評価しており、失望の声が伝えられたという事実は全くない』とも語った。
先進7カ国(G7)の外相は中国に制度導入の再考を求める共同声明を出す方向で調整しており、日本政府はこれを主導する考えだ。
菅氏は、5/28に中国の全国人民代表大会(全人代)で国家安全法が採択された際、『秋葉外務次官が孔鉉佑(こうげんゆう)駐日中国大使を呼び出し、わが国の立場を明確に申し入れを行った』という事で、むしろ先進国のなかで最も厳しく対応していたとの事です。
共同通信さん、大嘘どころの話じゃないですよこれ。悪意の塊ですよ。
本田選手も、『共同通信がフェイクニュースでヤバイ方やったか、政府ごめんね』と謝っていました。
いや最後まで清々しいです。本田さんかっけえええ!!引退後は国政にフィールドを移してほしいです。
フェイクニュースと人工知能について話します。
人工知能万能論がもてはやされて久しいですが、つまり、『AIによって人間の仕事は奪われ、人間の仕事の90パーセント以上はなくなる』といったことが言われています。そして、2045年頃にはシンギュラリティが訪れてると言われています。シンギュラリティというのは技術的特異点と言ったりしますが、自立して思考できる人工知能が、試行錯誤を勝手に繰り返えされ、人工知能が自分自身をバージョンアップし続けて、人間を遥かに超えた知能を持つようになる。結果、人工知能のおかげで働かなくても生きていける万能な社会が到来する。という話ですが、良い事なのか、悪い事なのか、正直、分かりません。貧困が無くなり誰でも自分の理想の人生を歩めるのならば、歓迎すべきことかもしれません。
そのうち、映画のマトリックスのような世界になるのかな、と思ったりします。人間は機械に眠らされ、自分の理想の人生を夢の中で繰り返している、というなんとも言えません。
ただ、人工知能によって、何もかも最適化されるというのは、どうも眉唾ものだと考えています。例えば、今回の共同通信のデマ、フェイクニュースです。これを嘘であると、いち早く看破したのは人間なのです。共同通信のニュースはSNS上でも大量に共有されていたでしょうが、フェイクと素早く見抜いたのは人間です。新型コロナでもデマでティッシュやトイレットペーパーが無くなりました。『お湯を飲めばコロナを殺せます』なんてデマが広まりました。あれがSNSなどで拡散しても人工知能はデマであると判断できなかったのです。
現在進行形の出来事や未来の予想についての、デマやフェイクを判断することは出来なかったのです。では結局、フェイスブックはどうしていたのか、というと現在進行形の出来事に対するデマやフェイクを人間にチェックさせていた。ズコーんと転んでしまいそうになりますが話ですが本当です。
シリコンバレーの著名な投資家であるピーター・ティールは『人工知能・AIは単なる流行語』と話しています。実際に、人工知能・AIとつく商品、サービスであれば馬鹿売れするのです。人工知能といっても、ビッグデータの活用程度のものから、自立して思考するAIまで幅広い。巷でよく人口知能が、、、AIが、、と言われているサービスの多くはせいぜいビッグデータの活用程度です。流行語であるし、もっというと作られたブームなのではと個人的に思います。『人工知能』と一言付け加えればなぜか儲かる、ぼうろ儲け出来るのです。
僕は証券マンなのでそこからも一つ例を出します。IPOを知ってますか?未公開企業が、株式を公開して、証券取引所に上場することをIPO、新規上場といいます。例えば有名どころでいうと、メルカリが2年前の6月に上場しています。人工知能・AI関連の新規公開株にかなり資金が集まり、上場直後に株価が3倍~5倍に暴騰しています。人工知能関連の銘柄であればもれなくです。株価はぶっ飛ぶ。
要は人工知能・AIを使ったサービスを提供と謳うだけで、その企業の株はアホみたいに買い、が集まる。重要なのは、実際にそのAI関連の新規公開企業の事業内容を見ると、人工知能を使ってはいるが、サービスの一部だけとなど、さっき言ったように、せいぜいビッグデータの活用程度という事です。ビッグデータの活用は割と昔からあり、『AIが自立して考えて答えをくれる』のような技術では全くありません。人工知能関連といわれる企業の多くは、要は過大評価されているのではないかという事です。
それをピーター・ティールは指摘しており、『AIという言葉に躍らせれてはいけないよ』と警鐘を鳴らしているのです。仮にシンギュラリティが到来し、仕事をしなくても、幸せに暮らしていけるのは2045年で、まだ25年も先。人工知能の超進化によって、みんなが幸せで、貧困や戦争がない世界が到来すればいいし、それを願っていますが、本当に来るのでしょうか。
人口知能関連と謳われる企業の株価が凄まじく買われる反面、事業内容をみると、ただのビッグデータ活用程度というギャップを見ると、うーん、、、と感じてしまいます。
シンギュラリティは大嘘で25年後も大して変わらない世の中だったら、期待して何もしなかった人は人生詰みそうです。結局、仕事でもなんでも、目の前のことに一生懸命取り組んで、工夫して改善していくのが、ベストって事です。
こういう事を言うと、おっさん古い、効率悪すぎ、時代遅れ、とかボロカスに言われそうですが、若い人!ホリエモンの本で感化されすぎないでね!自分の頭でも考えようね!
人工知能の発達は著しくて自動運転でAIが勝手に目的地まで連れて行ってくれそうです。一方でバレバレのフェイクニュースやデマですら見抜けないという事も事実です。
良いことばかりでもなくて、中国を見ていると、人工知能と共産主義は素晴らしく相性がいいということが明白。全国民を効率よく監視・追跡して、問題があれば排除し、言論統制も容易。AIによって世の中が便利になるのは間違いないですし、AIの将来に強く期待しています。一方で、2045年シンギュラリティやAIによって仕事の9割はなくなって、社会が最適化されるって話は今のところ、間に受けてはいけないな、と僕は考えます。
あなたどう考えますか。


 

ご要望をお気軽にお知らせください

045-329-7142045-329-7142

受付 / 月~金曜日(祝祭日を除く) 9:00 ~ 18:00

Case

お客様からの相談事例をご紹介します。
皆様のお悩みと同じ事例がありましたら、参考にしてください。

News & Blog

杉山オリジナルの動画やコラム記事を
更新しています。
新たな気づきがあるかも!?