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2020.03.31 [ 資産運用の方法 ]初級

創価学会の集会へ遊びに行ってきました

この内容は下記の動画とリンクしています。よろしければご覧ください。
こんにちは、杉山です。
先日、創価学会の集会に行ってきたんですよ。
今回はそのことについて感想を話します。
知人に創価学会の方がいらして、随分長いお付き合いをさせて貰っている人だけど、
その方から誘われたもんで、実際に行ってきました。面白そうだったんで。
けっこうウキウキでね。行ってきました。
やっぱり自分の目で見て聞いて体験してみたいでしょう。
いつも金の話ばっかりしてて僕自身がつまんないから、
くだらない話をしたいですよね。
集会会場に着くと、結構ね創価学会の人が多くて、地域性なのかもしれない。公明党が強い地域だしね。
で、ここでは『学会きもー』とか、『カルトやばすぎ』とか、否定する話をするわけではななくて、
シンプルに体験を語ります。その集会方法から学ぶべきことがあるので紹介したいと思います。

創価学会の概要

学会についてはざっくり説明すると、公明党の支持母体です。
一応仏教というか大乗仏教の真髄である日蓮大聖人の仏法を信奉する団体とHPにありますが、
日蓮正宗は平成3年(1991)11月、日蓮正宗の教義・信条に従わないということで
創価学会を破門しています。
20年以上前は勧誘がしつこいとか活動が暴力的だったりで評判が悪かったけど、
今はそうでもないようです。
ちなみに僕は創価学会員ではないですよ。
現在は新規会員の獲得よりも既存会員の掘り起こしをやっているようです
827万世帯が入信していて、
人数にすると約2043万人。日本人のおよそ16%が学会員ということになる、、、。
ホンマかな?と思っちゃいます。
実際には、この数字は家族とか二世三世も勝手に信者にカウントされているんじゃないかと思う。
熱心な宗教活動をしているのは半分以下でしょうね。
だから既存の幽霊会員にアプローチして信者活動の掘り起こしをしている。

池田大作への個人崇拝は強烈

で、まぁ集会に行ってきまして、、、
そのときはアメリカから創価学会員が5名訪日して交流するという集会でした。
全国にある学会の集会所・会館のうちの1つでやったんですけど、
中に入ったのは始めてでした、まぁ立派でしたよ。
内装もきれいだし、帝国ホテルとまでは言わないけど、
ハイクラスなホテルですね。これを全国に何百箇所もあるわけだからすごい。
維持するのも莫大な予算が必要だろうから、『金もってんだなぁ』としみじみ思いました。
そのときは200人ぐらい集まったかなぁ、地元の学会員の人たち。
年寄りばっかりと思いきや、若い人、10代20代も見ましたね。
僕はタバコは吸わないんだけども、喫煙所に行ったとき、
そこで学会員のおじさん二人と立ち話してたんですけど、多分60才前後かな。
池田大作さんの話になって、色々話をしてて、
1番印象に残ったのは「先生が死んだら俺も逝く」。
先生というのは勿論、池田大作さんね。逝くというのは死ぬという意味ね。
 
ということを話してて、かなり記憶に残っている。池田さんに対する個人崇拝は強烈だな感じました。
僕が集会に誘われた馴染みのお客さんは二世なんだけど、
『この池田さんの個人崇拝はオカシイよ、それは違う』と言ってるんですよね。
僕は仏教にあまり詳しくはないんだけど、
創価学会ていうのは元々は大乗仏教の中の日蓮正宗だったわけで、
その教えに沿った活動というか信仰を持っているはずなんだけど、
それが池田大作さん個人への崇拝に変わっちゃている一面はあります。
だから破門されたということなんだろうね。

創価学会集会の流れ

集会が始まると、立派な会館の中の一室に集まって、アメリカから来た学会員を迎えるわけです。
21世紀のマーチっていう曲を流して。この曲は創価学会の公式chがありますのでyoutubeで聞けます。
まぁそれを皆で歌いながら来日した学会員を熱烈に迎えるわけですよ。
21世紀のマーチってのは創価学会インターナショナルという学会の海外活動を行う組織があって、
そこの主題歌みたいなんだけど。
皆で歌って、皆で手拍子して、創価の旗あるでしょ、三色旗っていうだけど、
あの旗を皆で振るわけ。
僕も旗を渡されましたから、もちろん一生懸命旗を振りましたよ。
手拍子しながら歌もいい加減に歌いながら。
ライブとかサマフェスとかと一緒なんですよ。
いや僕はライブとかサマフェスとか行ったことないけど、
つまり皆で同じ歌を歌って、同じ行動して、旗ふったりすると、
その場全体が一体感が増して高揚感が出るんですよ。観客も出演者もどっちもね。
その歓迎の中、多分日系人、日系アメリカ人なのかな、アメリカの学会員が入ってきて、
それぞれ自分の信仰に関するエピソードを話す。
5人いて、話の内容は具体的なことは覚えてないんだけど、
話の趣旨は皆同じでしたよ。5人とも。
要は、
「自分はすごい人生で壁にぶつかって苦しんでいたけど、先生(池田大作)のおかげで救われました、先生バンザイ」
これ。まったく同じ趣旨の話を5人とも。先生、先生って片言の日本語で言いまくってましたね。
そのたびに拍手喝采ですよ、200人が。
だから、このあたりも個人崇拝ですよね、お釈迦さんの話とか日蓮大聖人(日蓮正宗の開祖)の話とか
 
全く出てこないからね。面白いけどさ。
で、まぁアメリカの学会員の話が終わったら、次に地元の日本人ですよ。
学会員の人の話で、これもさっきと同じ内容。
「壁にぶつかって苦しんでいたけど、先生の教えに救われた、先生バンザイ」
で拍手喝采200人が。
それ以外にも演奏したりとかで拍手喝采、そんなのを繰り返して、
最終的に集会が終わるころに、アメリカ学会員さんをアーチで見送って、音楽流して、旗振って、
手拍子しながら見送る。
僕はアーチを作る係でしたけどね。
そんな感じでした。
なかなか新鮮な体験でした。

創価学会の聖教新聞についてのエピソード

創価学会エピソードで『聖教新聞を取ってほしい』って話なんだけど、
経験ある人も多いんじゃないかと思う。
いっとき3人ぐらいの学会員の人から
同時に新聞とってほしいとお願いされたこともありました。
さすがに同じ新聞3つも取らないけど、いまだに聖教新聞とってますよウチ。
うち元々ね新聞とってないんで、でも紙って結構使うんですよ、生ゴミ包んだりとか色々ね。
生活の中で、だから聖教新聞は重宝してますよ。
ちなみに僕ね証券マンなんだけど、日経新聞取ってないんですよ。
日経新聞読んでたら経済に疎くなりますよ。
で、日経って高い、月5000円ぐらいするんですよ
のわりに書いてあることが偏ってるし、間違ったことも多いし、読む価値ないです。
月5000円のサブスクリプションサービスですからね、その価値はない。
ネットフリックスとかでも1200円でしょう。
日経新聞読むよりもネットフリックスでアメリカのTVドラマ見ている方が100倍勉強なりますわ。
でね、どうでもいい話なんだけど、新聞のことで。
ね、農家のお客さんからたまに野菜をもらうんですよ。大根とかキャベツとか。
ありがたい事に1家族では到底食べきれない量を貰ったりするから、近所の人におすそ分けするんだけど、
裸で野菜持っていくのもアレだから、新聞に包んで持っていくんだよね、うちの妻が。
本当によく出来た妻で日々感謝なんだけど、
野菜をね、聖教新聞に包んで近所に配ってるもんだから、、、、
近所でうちどう見られているのかなって、気になるよね。

創価学会の集会から学ぶべきこと

余談でしたが、最後に創価学会の集会なんですけど、実は学ぶべきことがあるんですよ。
それは、『集会の方法・味方の作り方』なんですよ。
拍手とか音楽とか結構凝った内容なんだけど、これは計算してやっていると考えます。

『集会は楽しいものにせよ』

拍手と歓声で集会が盛り上げれば、周囲も同調し、同じ行動をする。
雰囲気に巻き込まれているうちに本気で相手(演者や周りの人)に好感を持ってしまう。

『繰り返しの振り付けと歓声で同調・連帯感を作ることができる』

みんなで歌ったり、国旗を振る、拍手をする。
『演説はシンプルに、大作先生バンザイ』
池田先生素晴らしい という話を皆する。
話をする人は皆、強調したい部分の文言を繰り返す。
話すときは皆ニコニコで、私は救われました!!!!みたいな感じ。
ニコニコすることで暗愚な印象を与えるなという鉄則がある。 
途中途中で、拍手を挟んだりして、大衆を興奮させたままにする(冷静なままに置かない)。
これも連帯感、同調感を覚まさせない、というテクニックのひとつ。

『話の内容より雰囲気』

話の内容は皆おんなじことを話しているからどうでもいい。
要は池田先生がいかに素晴らしいかってことを伝えたい。 
皆で歓迎して、拍手して、歌を謳って、盛り上げることで、
歓迎する側も来客側も高揚感が出てお互いに好感を抱くし、
要はみんな気持ちよくなっちゃう。
これは似たようなことをヒトラーが演説のなかで取り入れていたんですよ。
上手く考えられたものというか練り込んだ策だなと思いましたね。
最後まで読んでいただきありがとうございます。またね。

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