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2019.01.08 [ 資産運用の方法 ]初級

【投資信託】購入手数料と信託報酬の高さは要チェック

積立投資における商品選びのポイント

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積立投資の銘柄選びに悩んだら?
銘柄選びのポイントは4つ

銘柄選びのポイント!
  • 価額変動があって、下落しても回復する力が強い(国内外の株式)
  • インデックス型投資信託(株価指数連動型)
  • ノーロード&信託報酬が安い
  • 純資産が多い

 
 

  • 資産運用について勉強する時間がない人
  • 知識が浅いが始めてみたい人
  • とりあえず始めてみようという人

 
上記に該当する人は是非参考にしてみてくださいね。
ちなみに、、

    ありがたいことに金融庁がおすすめ銘柄をまとめてくれています。
    積立NISA対象商品のリストがあります。このリスト内の商品は上記ポイントをほぼ抑えています。
    金融庁HP 積立NISAの対象商品
    ただ、対象商品は162本にのぼります。多すぎて迷ってしまいますよね、笑
    それでは積立に向く投資信託の銘柄選びのポイントを解説していきます。

    価額変動があって、下落しても回復する力が強いもの。つまり国内&海外の株式

    積立投資を行うならば価額変動があったほうがいいことは説明しました。
    特に投資対象の資産が下落して、その後回復したときに大きく資産価値が増えます。

     
     
     
     
     
     
     
     
    つまり下落後の回復力が強いかどうかは商品を選ぶ上で重要です。
    ひとまず始めてしまいたい人は日本株か米国株を投資対象としたものでいいと思います。

    インデックス型投資信託(株価指数連動型)

    インデックス型投資信託は基準価額が日経225やTOPIXなど株価指数に連動するように運用される投資信託を指します。
    つまり日経平均株価とおおむね同じ割合で基準価額が上昇&下落をします。
    日経平均自体を買っているとイメージしてください。

    インデックス型投信の特徴
    • 株価指数に基準価額が連動
    • 購入時に手数料が必要ない(ノーロード)ものが多い
    • 信託報酬が低いものが多い(0.3%~0.5%前後)


    インデックス型投信の対をなすものがアクティブ型とかパッシブ型投資信託といわれるものです。

    これはファンドマネージャーが投資する銘柄を独自に選定し運用を行います。
    銘柄選定など運用に手間をかけるので購入時手数料や信託報酬が高めに設定されていることが多いです。
    費用が高いぶん株価指数以上の値上がりを狙います。

    購入時の手数料と信託報酬が安い商品

    投資期間が長期に渡るためコストは馬鹿にできません。
    インデックス型投資信託の多くは購入時の手数料は無料(ノーロード)。
    信託報酬は低めに設定されています。
    購入時の手数料は口座を開設した証券会社によって異なります。
    A証券では手数料がゼロだけど、B証券では1%の手数料がかかる
    というケースは想定されますので必ず確認しましょう。
    信託報酬は年間の管理料みたいなものです。商品によって異なりますが、年間0.3%~2%ほど費用としてかかります。
    信託報酬についても購入時に必ず確認すべきチェック項目の一つです。

     
     
     
     
     
     
     
     
    出典:金融庁HP つみたてNISA対象商品の概要について(2018年10月31日時点)
     
    ちなみに購入時手数料や信託報酬が高めの商品でも運用成果が優秀であれば問題ないです。
    ただそれには商品選びに手間と時間がかかりますので、まず始める人、にとっては後回しいいでしょう。
    現状、インデックス型投資信託を上回る成果を安定的にだしているアクティブ型投資信託は少ないです。

    純資産の多さをチェック!

    何故純資産の多さをチェックするのかでしょうか?
    積立投資の投資期間は長期間(10年以上)に渡ります。純資産が少ない商品だと償還されてしまう可能性があります。
    投資信託の償還とは純資産の減少等(例えば2~3億円以下に減少)何らかの理由によって強制的に解約・換金となることをいいます
    いわゆる破綻やデフォルトではありませんので償還時の時価で換金されますから投資していたお金が紙切れになることはありません。
    ただ解約・換金時に相場が悪く投資信託の基準価額が下落した状態だとそこで強制的に損切りとなる恐れがあります。
    長期的に運用することを前提としているため純資産は多いほうがいいでしょう。
    ざっくりいうと100億円以上あれば問題ないといえます。100億円未満でも数億~10数億円以下でなければOKです。

    投資すべき具体的な銘柄は? 日本株式インデックス or 米国株式インデックス

    ノーロード(無手数料)で信託報酬が低く、純資産が多い銘柄をピックアップしました。
    日本株か米国株かどちらかでいうと、米国株式インデックスに軍配が上がるでしょう。
    最後はフィーリングなので、笑 自分が良いなと思ったもので積立投資を始めましょう。
     
    日本株を対象としたインデックス投資信託を厳選すると以下の通りです。

     
     
     
     
     

    忘れてはならないのが費用と純資産!

    必ず確認!
    • 購入時の手数料
    • 信託報酬
    • 純資産額

     
    続いて米国株式を投資対象としたインデックス投資信託です。

     
     
     
     
     
     
     
    購入時の手数料、信託報酬、純資産はチェックしてくださいね。
     
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    強いて言うなら何故アメリカ株式なのか

    積立投資を行うならば価額変動があったほうがいいことは説明しました。
    米国株は指数としても下落後の回復が早く、そして力強いため積立投資に向いていると考えます。
    リーマンショック始め、様々な経済&金融危機が起きても米国は適宜適切に対策を打って(我が国とは違って)景気の落ち込みを最小限に抑えています。
    好相場がずっと続くことはありません、いずれまた急落や暴落する時がくるでしょう。
    将来の相場悪化を見据えるならば株価が回復しやすい米国株式への投資は魅力的です。

    政治&経済危機
    2001年9月 9.11同時多発テロ~アフガン戦争
    2003年3月 イラク戦争
    2008年9月 リーマンショック
    ???? ????? 

     
    2000年から見ても相場が急落or暴落した局面は案外に多いのです。それでも米国は強いのです。
    米国政府と中央銀行の金融経済政策が絶妙であることが長年米国株式が上昇を続けている理由といえます。
    下がりっぱなしや長期間に渡り株価が低迷すると資産がなかなか増えてくれません。
    下落したあとに回復してくれる事は大切なポイントです。
    以上のように考えると米国株式インデックス投資信託は魅力的ですね。
     
    新興国株式のほうが先進国株式と比較して価額変動は大きいですが、株価が下がっても早期に回復してくれる点を考慮するとやはり米国株式に軍配が上がるでしょう。
     

    他に外貨預金や仮想通貨でも積立は可能

    投資信託や株式だけではなく外貨預金でも積立は可能です。
    ドル、ユーロ、豪ドルetc、通過によって利率が異なります。
    外貨ですから為替変動も伴いますのでそこも重ねてチェックしましょう。
    ビットコイン等の仮想通貨でも可能です。
    ビットコインは2017年末から約一年間で1ビットコイン=約220万円が40万円まで下落したように価額の変動は非常に大きくなっています。
    過去のデータが少ないので価額がどれだけ回復するかを予測することが難しい点があるものの、
    仮にビットコイン価額が今後回復していけば資産価値を大きく増やすでしょう。

    投資を始める最初の一歩は手間をかけない、考えすぎない

    沢山詰め込みましたが、、、なんと言っても
    手間をかけないことは大事です。考えすぎても動けなくなります。
    大事なことは少額でいいので投資を始めるということです。
     

    • どこの証券会社で口座をつくるべき?
    • 買うべき商品が分からない、、、
    • とにかく知識がないので何から手を付ければいいか分からない、、、

     
    分からないことが多すぎると、スタート地点に辿り着くまでに疲れてしまいませんか。
     
    まずは小さく、リスクを抑えて始めましょう。
    運用しながら必要な知識を集めていけばいいと思いますよ。
    走り出せば自分が持っている商品に関連する知識は自ずと収集し始めます。
     
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