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2019.02.18 [ 資産運用の方法 ]初級

【株式投資】買いのタイミングを知る

この記事では株式投資における買いのタイミングについて紹介しています。
どのタイミングで、いくらの価格で株を買うべきかは常に迷うところですよね。
株式取引をするうえで最も大事なのは【自分の売買ルール】を決めることです。
そして自分のルールを基にシステマチックに売買を重ねていくことが成功の第一歩だと考えます。
さて、相場格言の中には【買いタイミング】について説明されたものが沢山あるので
明日からすぐに役立てられる内容をピックアップして説明していきます!
 


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株式投資に迷ったならば相場格言に目をとおすべし

株式投資をしていると、ぶつかる壁の1つとし【売買タイミング】が挙げられると思います。
いつ買うべきか、いくらで買うべきか判断が難しいですよね。
慌てて買ってしまって高値づかみになったり、
買おうと思っていたけど踏ん切りがつかず買えなかったり、
誰もが経験していることだと思います。
相場の格言は過去の先人たちの失敗と成功の結集です。株式投資に迷いがでたときには大きな気付きを与えてくれるものだと思います。
 

3つに厳選するならコレ  ー株の買いタイミング編ー

まずは買いタイミングを助ける格言を3つに厳選しました。
この3つは僕がマーケットに携わってきた中で最も痛感させられた内容です。
一緒に見てみましょう。
 

買いのタイミングを助ける格言 ①
  • 買い遅れたときは見送り、買い場を待つべし(売りの迷いは即刻売り)

買い遅れたときは、慌てて買おうとせずに一旦見送って、次の買い場を待ったほうがいいという意味。高値づかみを避けるため。
買いおくれると、ついていかねば置いていかれる、と焦りがちだが、数週間、数ヶ月すればまた下がってくることが多々ある。
他の銘柄を探すなりして、無理に買わないほうがいいということ。

株価がするするっと上昇していくと、
「あぁ、この値段ではもう買えないかもしれない、、、だったら多少高くても買ってしまえ」
と思って飛びついたら翌日には当初の狙っていた株価まで下落したりという経験を何度もしました。
 
 
 

買いのタイミングを助ける格言 ②
  • 下手なナンピンすかんぴん
予想に反して下落してしまった銘柄はナンピンなどせず見切りをつけて他の銘柄にいったほうがケガが少なくて済むという意味。
ナンピンとは買った銘柄が予想外に下落してしてしまった時に、同じ銘柄を買い増しすることで平均取得価額を下げることを指す。
ナンピンしたあとも、そこからさらに株価が下落してしまい、かえって損失を増やしてしまいがちである。

株をやりはじめたころはカタカナ文字や専門用語がカッコ良くみえるのです。
「ナンピンしましょう」なんて得意げに言っていた時期が、、、やはりあまり良い結果にはなってないですね。
上がると予測して買った銘柄が予想外に下落したなら、さっさと撤退したほうが被害が少なくて済む場合が多いです。
 
 
 

買いタイミングを助ける格言 ③
  • 天災は買い向かえ

天災によって大きく売られて安くなった銘柄は買いであるという意味。
天災が発生すると、株式相場全体が売られることが多い。特に震災地及び周辺の工場や事業所のある企業は特に売られやすい。
しかし、天災による被害が長期間、企業業績に影響を与えることは少なく、立ち直るのが早いものである。

〇〇ショックや天災から逃げてはならないし、むしろ買い場である可能性が高いでしょう。
底値で売ることは避けたいものです。
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さてこの3つ以外にも沢山の気づきがあるので是非チェックしてみましょう。

明日から使える 【買い判断を助ける】 相場格言11選


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

新値には黙ってつけ

新値を更新した銘柄は、含み損になっている玉がないため、売り圧力が少ないため予想外の高値をつけやすいという意味。
特に短期投資で売買をするのであれば即日~数日で利益が出やすい
 

指値を取り消すな 

一度出した指値は数分、数十分ですぐに取り消したり変更しないほうが良いという意味。
指値注文を出したあと、ザラ場の動きを見て指値注文を取り消したり、指値変更をしたりすることがある。
1円、2円といったわずかな価格の差にこだわってしまうと注文が成立しなかったり、思いのほか高く買ってしまいがちである。
 

半値八掛け二割引

高値からここまで下がれば買い頃の値段という意味。
例えば1,000円の株価が半値で500円となる。
500円の八掛けは400円であり、
400円の2割引が320円になるのでこの値段が買うタイミングとしては絶好だということ。
 

若い相場は目をつむって買え

景気回復による株価の上昇は3年~4年ほど続きやすいため、上昇の始めの不安定な時期で株を購入しておき、
そのまま2~3年寝かしておくのがベストな投資法であるという意味。
景気回復の初期段階は先行きが不透明で不安な状況だが、そこは目をつぶって買っておいたほうが良いということである。
中長期的な投資におすすめ。
 
 

ショック安は最大の買い場

国内外で予想外の大事件や大事故が発生すると〇〇ショックと言われ株式相場は暴落する。しかしそういったときはむしろ買いの好機であるという意味。
 

弱気一色は買い信号

相場が弱気一色であれば、それは買いシグナルという意味。
誰もが悲観的なことを言っている状況はセリングマックスといって一番売られて安くなっている可能性が高い。
逆に景気回復時に相場が強気一色のときは注意が必要。
誰もが株を買うべきと考えているときは、売り時とも言える。
 

仕手につくのは最初だけ

仕手株を買っていいのは最初だけにすべきという意味。仕手株は株価の値上がりが早く大きいため魅力的だが、一般の投資家が買う頃には
天井に近いことが多い。仕手株はバクチ的な面が強くあまりおすすめしない。
 

持ち合い放れ

株価かボックス圏で上下を繰り返したのちに、上に放れるとその後大きく上昇することが多い。
そのため持ち合いの上限をうわ抜けたところが買い場であるという意味。
 
 

買い遅れたときは見送り、買い場を待つべし(売りの迷いは即刻売り)

買い遅れたときは、慌てて買おうとせずに一旦見送って、次の買い場を待ったほうがいいという意味。高値づかみを避けるため。
買いおくれると、ついていかねば置いていかれる、と焦りがちだが、数週間、数ヶ月すればまた下がってくることが多々ある。
他の銘柄を探すなりして、無理に買わないほうがいいということ。
 

下手なナンピンすかんぴん
予想に反して下落してしまった銘柄はナンピンなどせず見切りをつけて他の銘柄にいったほうがケガが少なくて済むという意味。
ナンピンとは買った銘柄が予想外に下落してしてしまった時に、同じ銘柄を買い増しすることで平均取得価額を下げることを指す。
ナンピンしたあとも、そこからさらに株価が下落してしまい、かえって損失を増やしてしまいがちである。
 
天災は買い向かえ

天災によって大きく売られて安くなった銘柄は買いであるという意味。
天災が発生すると、株式相場全体が売られることが多い。特に震災地及び周辺の工場や事業所のある企業は特に売られやすい。
しかし、天災による被害が長期間、企業業績に影響を与えることは少なく、立ち直るのが早いものである。
 

自分の売買ルールを決めることがトレーディングでは大事

他人やネット情報からこの銘柄を買えと言われて、盲目的に適当に買うことには注意をしてほしいと思います。
この価格、このタイミングならば勝てるという確信ができたときに買いに入るようにしましょう。
 
銘柄に思い入れが強くなりすぎると、ロスカットしにくくなったりします。
株価が上がるという自分の【予測】が、この株は上がるはずだ、上がって欲しい、という【願望】に変わってしまうと危ういでしょう。
 
株式売買 ルール 解釈
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ですから銘柄選びも大事ですが、銘柄選び以上に、これと決めた銘柄を【買うタイミング】のほうが重要と心得ましょう。
 
株式投資は買った瞬間に勝負は決まっていると言われています。
 
要はどれだけ業績が良くても、将来の見通しが明るい銘柄でも高値づかみすると負けてしまうということです。
銘柄選びよりも買うタイミングが重要なのです。
 
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