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2019.01.03 [ 資産運用の方法 ]初級

悩む必要なし!初心者におすすめは投資信託で積立投資!

まずは積立投資を始めてみよう!

知識や経験がまだ十分ではない人が真っ先にはじめるべき投資は積立投資であると言えます。
詳細は後述しますが、積立投資を大きなメリットを2つ挙げると以下の通りです。

  • 少額から始められる
    証券会社によっては一ヶ月に500円~積立てることができる。
  • リスクが低く、長期で行えば福利効果で2倍3倍に資産を増やすことが十分狙える
    長期に渡って投資をすることで取得価額を相対的に抑えることが期待できる

 
投資を始めようと思っても、悩むことって沢山ありませんか?

悩むことが多い、、、
  • どの証券会社で口座を開けばいいの、、、?
  • 何を買えばいいの、、、?  株? 投資信託? 債券?
  • どの銘柄を買えばいいの、、、?
  • 今のタイミングで買っていいものだろうか、、、、もう少し待ったほうがいいのか、、、
  • 買ったあといつ売ればいいのか、、、

 
そうなんです。投資を始めようにも分からないことが多すぎて、何から手をつければいいか分からないものです。
 
口座はひとまず作ったけども、その後が進まなくて放置状態で結局何もしていない人はけっこう多いのです。
 
大事なお金を運用するのですから損をしたくないし、出来るなら良い商品を買いたいと思うのは当然です。
投資に限らず、新しい分野は始めてみないと勝手が分からないですよね。
 
新しい挑戦は、やり始めながら失敗を通して学んでいくことが多いと思います。
経験をしないことには何事も前に進みません。新しい挑戦は痛い思いをしながら上達していくものですが
投資の場合は知識がない状態で始めて失敗すると、失うのはお金です。
ですから投資を始めるということ行為が既にハードルが高くなってしまっています。
 

みんな投資を始めるのが怖いもの

 
みんな投資を始めるのが怖いのです、何故なら分からないことが沢山あるからです。

不安や怖さ
  • 何に投資をしたら良いかわからない、、、
  • 下がったら怖い、、、
  • そもそも知識がない、、、勉強する時間もない、、

 
新しいことを始めるときは一歩目を踏み出すのが一番たいへんです。
でも一歩踏み出すと2歩目、3歩目はスムーズにいくものです。
まずは投資を始めて、運用しながら除々に知識をつけていくことが十分可能な投資法が積立投資です。
 
万が一失敗してもすぐに何十万円、数百万円といった大金を失うことはありません。
むしろ投資を始めることで将来において自分の資産を預貯金をはるかに凌ぐ金額まで押し上げる可能性が十分期待できると思います。
 
お金を増やすだけではありません。
投資を通して経済分野など様々な知識を吸収するようになります。
怪しい情報や金融機関の決して良いとは言えない提案や商品に惑わされることが減ります。
 
金融や不動産は情報弱者から合法的にお金を巻き上げる商売です。
その餌食にならないためにも知識をつけておくことは大事です!
 
 

積立投資とは?どういう仕組み?

 
積立投資とは毎月決まった金額を投資をしていくことです。投資対象は株式、投資信託など多岐にわたりますが、投資信託で積み立てていくことが一般的です。
積立投資は相場の良し悪しにかかわらず毎月一定額の金融商品を購入していきます。

投資信託の場合  投資信託の評価額=基準価額×口数!

投資信託の基準価額が高騰している場合は購入する口数が相対的に少なくなります。

一方で基準価額が低いときはその分だけ口数を多く購入することができます。
一般的に短期的(数ヶ月~1年以内)な売買は行わず、主に長期的な投資手法(10年~)といえます。

積立投資イメージ


毎月3万円ずつ購入した場合
例えば、基準価額が10,000円だと3万口購入できます。
 
基準価額が下落し5,000円になると6万口購入できます。毎月一定額を購入していくことで結果的に取得価額を抑える効果が期待できます。
相場の大底で安く一括で購入できれば良いのですが、いつが大底なのか分かれば投資は簡単で誰でも大富豪です。
 
 
安く買って、高く売るのが投資ですけども言うは易し行うは難しで、今が底だと思って買ったらさらに暴落してしまうということは多々あります。
 
一括購入で高値掴みをしてしまうことを避けるには積立投資は有効な手段といえます。
 

この積立投資は欧米では広く普及していますが日本ではあまり浸透していないのです。
ちなみに積立投資とはドルコスト平均法と呼ばれることもあります。

積立投資のメリットとデメリット

主なメリット
  • 少額から投資を始めることができる。
    →証券会社によっては毎月500円~投資するこができる
  • 取得価額を抑えることが期待できる。
    →投資するタイミングを分散することで高値づかみしにくい
  • 売買のタイミングを気にする必要がない。
    →精神的に楽!これはとっても大事!

 

主なデメリットとは?
  • 投資期間が長期に渡る
    →10年以上が目安
  • 売却する時期が金融恐慌など相場の暴落時と重なれば損失を被ることもある
    →万能ではないのです。目先で必要なお金は預貯金へ!

 
積立投資にも他の投資法と同様に明暗ありますが、時間はかかるが負けにくい投資法といえます。
仮に暴落相場に遭遇してしまってとしても、わざわざその暴落時に売却せず静観して様子をみていればOKです。
むしろ暴落時は普段より安く購入できるので慌てて売るのではなく「これぞ買い場だ!」とばかりに買い増しをするチャンスといえます。

どれぐらい増えるの? イメージしてみよう!

毎月3万円、期間20年、年利5%で積み立てた場合
毎月の積立額 30,000円として20年間、投資した金額の合計は約720万円になります。
それを年利5%で 20年間、福利運用し続けた場合では約1,222万円になります。
720万円⇒1222万円   約502万円増加
※税金や諸費用を考慮していません。

ちなみに、、、
預貯金だと現在の金利状況(年利 0.01%)が続いたとするとでは毎月3万円を20年間続けても、20年間で7,140円ほどの利息しか受け取れません。
※参考:みずほ銀行スーパー定期10年 2019年1月4日参照
 

イメージ図


 

もう一度ポイントを確認!

 

積立投資のポイント!
ポイント①基準価額の下落時は口数が増加する
ポイント②投資期間の後半において資産を大きく増やすことが期待できる
ポイント③いつ投資を始めるかを悩まくて良い
ポイント④一番儲かる商品は?今は何に投資すべき?といったことに悩まなくてOK
ポイント⑤相対的に取得価額を低く抑えることが期待できるためリスクが低い投資といえる

お金を増やすことが難しい時代

今の時代はお金を増やすことが本当に難しいと感じます。

  • デフレによる賃金低下
  • 日銀の低金利政策
  • 毎年の増税によって給与&賞与の手取りは減少

 
デフレ脱却という大号令とは裏腹に物価は上がらず増税により消費は停滞しているのが残念ながら現状の日本経済です。
デフレだと貨幣価値は上昇するのですが、その恩恵は既に資産を保有している層です。これから資産を形成していく層にはとても苦しい状況です。
とはいっても既に資産を持っている人にとっても年金の減少や医療費の増大、介護問題など不安は尽きません。
自分の身を守るには自分で手段を講じる他ない時代に突入しています。
自分だけでなく愛する家族を守るためにも、
難しい時代を生きていく子供達へ十分な教育を受けさせるためにもお金は必要です。
正しい知識を身に着けていけばお金に関する不安を払拭できると私は考えています。
一緒に頑張っていきましょう。

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